広島県議会議員 恵飛須 圭二(えびすけいじ)

プロフィール

Profile

広島県議会議員

恵飛須 圭二 (えびす けいじ)

略歴

  • 東広島市立東西条小学校
  • 広島城北中・高等学校
  • 慶應義塾大学総合政策学部 卒業
  • パナソニック株式会社 入社
  • 松下政経塾(第34期)卒塾
  • 2019年 広島県議会議員 初当選
  • 2023年 広島県議会議員 再選(2期目)
  • (現在)自由民主党広島県連青年局次長
  •      自由民主党東広島市第二支部支部長
恵飛須 圭二

【所属団体】

スポーツ議員連盟、日中友好広島県議会議員連盟、広島県議会日韓友好促進議員懇話会、台湾友好広島県議会議員連盟、日伯友好広島県議会議員連盟、ユニタール支援広島県議会議員連盟、広島県議会ASEAN研究会、グァナファト友好促進議員連盟、広島県議会日印友好促進議員連盟、農林業活性化議員連盟、有害鳥獣対策広島県議会議員調査会、商工会地域活性化議連、北朝鮮拉致問題早期解決促進議員連盟、動物を愛する議員の会、中央地域振興対策協議会、広島港活性化研究会、広島県産業資源循環推進協議会、広島県歯科口腔保健推進議員連盟、広島県私立幼稚園振興議員連盟

これまでの歩み

幼少期・少年時代

東広島で育ち、
少林寺拳法と出会う

東広島市西条町で、鉄工所を営む父と母のもと、長男として生まれました。
幼い頃から、両親が家族のために懸命に汗を流して働く姿を間近で見て育ちました。
中学で出会った少林寺拳法に、高校卒業までの6年間、ひたむきに打ち込みました。
そこで学んだのは、自分の可能性を信じ、日々の努力を積み重ねることの大切さ。
そして、人生の支えとなる恩師や仲間との出会いは、今の私を形づくる大切な原点となっています。

幼少期の恵飛須圭二少林寺拳法に励む学生時代
全国高校総体
(インターハイ)全国優勝

大学時代

仲間を信じ、組織を率いる

高校卒業後、慶應義塾大学総合政策学部への進学を機に上京しました。
大学でも少林寺拳法を続け、体育会少林寺拳法部に所属し、インカレでの勝利を目指して仲間とともに稽古に打ち込みました。

その中で、全国8,000人を超える学生が所属する全日本学生少林寺拳法連盟の委員長を務め、北海道から沖縄まで、多くの仲間に支えられながら組織を率いる経験をしました。一人では成し遂げられないことも、人を信頼し、力を合わせることで前へ進める。この4年間で得た経験と出会いは、私の人間形成、そして現在の組織を率いる上での大切な礎となっています。

社会人時代

「人をつくる」仕事から、
社会を考える

大学卒業後、当時の松下電器産業(現パナソニック)に入社し、人事部門で5年間勤務しました。
創業者・松下幸之助の考え方に感銘を受け、「ものをつくる前に人をつくる」という理念のもと、若いうちから経営と人に関わる仕事がしたいと考えたことが入社の原点でした。

人事では、採用だけでなく、日々の労務管理や給与・処遇など、社員一人ひとりの働き方や人生に深く関わる仕事を経験しました。そして、リーマンショックや東日本大震災という大きな社会変化の中で、事業構造改革の現場にも携わりました。企業と人、そして社会のあり方に真正面から向き合ったこの5年間が、やがて私が政治を志す大きな転機となりました。

松下政経塾時代

政治への覚悟と、
現場主義の原点

松下政経塾では、政治という新たな道を志すにあたり、自分自身の内面と向き合い、その覚悟を固める時間を過ごしました。

先輩塾員から学ぶとともに、農業研修や海外研修、仲間との共同研究では憲法改正草案の作成にも挑戦し、この国のあり方や将来について考えを深めました。そして何より、さまざまな地域に足を運び、多くの人に会い、話を聞き、自分の目で見て、足で確かめることを徹底しました。現場に入り、そこに生きる人の声から物事を考える。現在も私が大切にしている「現場主義」の原点は、松下政経塾で過ごした日々にあります。

政治への挑戦

一人ひとりの声から始まった

紆余曲折を経て、2019年、広島県議会議員に初当選しました。
無名からの挑戦は、まず自分の名前と考えを知っていただくため、一人ひとりと向き合い、地域を歩くことからのスタートでした。その歩みを支えてくださったのが、後援会をはじめとする多くの支援者の皆さんであり、政治は決して一人の力ではできないことを身をもって学びました。

支えていただくことへの感謝を忘れず、一人ひとりの声に耳を傾け、その声に仕事で応えていく。この政治活動の日々が、県議会議員としての私の仕事の原点となっています。

県議会議員として

遠くを見つめ、足元を固める

県議会議員の重要な役割は、地域の声をしっかりと受け止めながら、将来を見据えた提案を行い、それを政策や予算という具体的な形にしていくことだと考えています。
一人ひとりにとって何が必要かという「個別最適」と、地域全体にとって何が必要かという「全体最適」。その両方を見つめ、ときには厳しい決断から逃げず、地域の将来に責任を持って判断することが政治の仕事です。
そして、決断して終わるのではなく、それを実現するために自ら動き、具体的な行動を積み重ねていく。
「遠くを見つめ、足元を固める」。現実の課題に向き合いながら、同時に地域の未来を描き、その両輪から現実的で夢のある政策を生み出していきたい。
いつか振り返ったときに「あの時、あの決断をしてよかった」と思える未来をつくるために、私自身も学び続け、行動し続けます。